2011年02月06日

まずは、今の僕を形成している小説の村上春樹の小説から(その1)

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まずは、今の僕を形成している小説の村上春樹の小説から。


村上春樹を最初に読むなら、まずは初期の「僕」と「ねずみ」のシリーズ三部作。

この三部作はその後の村上春樹ワールドを形作るものになる。

必ず、下記の順番に読まれることをおすすめします。

『風の歌を聴け』で、「僕」と「ねずみ」がどのように知り合ったか、そして「僕」はどんな人物なのかが、書かれています。二人ともまだ学生の頃の話で、神戸(とは明言されていませんが)が舞台となります。

『1973年のピンボール』では「僕」は東京で働き始め、「ねずみ」は神戸にいるのですが・・・・・という設定です。双子の姉妹と「僕」の話が主たる物語になります。

『羊をめぐる冒険』は、文字通り「ある特殊な羊」を探しに行くという設定で、「僕」と「ねずみ」のその後が描かれています。

この「あるものを追いかけ、求める」という設定は、その後の村上春樹の世界では「定番」となります。そういった意味でも、この『羊をめぐる冒険』は村上春樹ワールドでは欠かせません。



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▼1973年のピンボール

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▼羊をめぐる冒険

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ラベル:村上春樹
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posted by ホーライ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | より楽しく生きるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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