2011年02月09日

おすすめの本・物語:僕の人生に影響を与えた本ベスト10(その1)

(1)今は昔の物語(今昔物語)

物心がつくかつかないかの頃から、両親に読んでもらった物語。

このように、まだ世の中をしらない頃に刷り込まれる物語は、良いにしろ悪いにしろ、その後の人生に「潜在意識」として大きく影響する。

子ども心に、「悪いことをすれば鬼がやってきて、良いことをすれば仲良く長生きできる」という世界観を植えつけられた。

世の中のことをなんだかまだよく分からないうちに、刷り込まれる世界観は、その人が生きていくうえで、決定的だ。

この本の対象としては「幼稚園」から「小学校2年」ぐらいかな。

僕も我が家の3人の子どもたちに寝る前に寝床で読んできかせた。

ところで、我が家の実家は新潟のど田舎にあるのだが、ある朝、玄関のドアをあけたら、野菜が積んであった。
「あれ?なんだ?」と思ったら、あとで近所の人がやってきて、「この前、どしゃぶりに会ったので、お宅の玄関の軒先で雨宿りをさせてもらった。そのお礼に、野菜を積んでおいた」とのことだった。

我が家の子どもたちは、てっきり「笠地蔵がやってきたんだ」と思い込んでいた。


今昔物語集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)




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posted by ホーライ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | より良く生きるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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