2006年11月29日

「人間力」のプロになる―誰もここまで教えてくれなかった仕事ができる人の基本メソッド

本書は、ビジネスマンがどうしても身につけておかなければならない対人スキルの基本メソッドについて、これ以上わかりやすく書けないほど明快な解説を試みたものである。

ビジネスマンに必須の能力「人間力」をどう伸ばすか?
心の窓を開き、リラックスして、相手の望みをかなえようとすればOK。
意外と簡単なのに誰も教えてくれなかったそのノウハウを、分かりやすく説く。


最近『人間力』なる言葉が、大した説明も無く、都合の良い抽象語として乱発される中で、そもそも「人間力とは何か」「いかにしてパワーアップさせることができるのか」等の点について、非常にわかりやすい言葉で解説している良書です。

読みやすいので入門書として最適と思います。

著者のサイト(人間力ラボ http://www.ne.jp/asahi/shin/ya/uneisha/pro/01.htm )での人間力についての対談形式のコラムも合わせて読むとさらに理解が進むと思います。


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2006年10月13日

秋の夜長に読みたいサスペンス!!(科学モノと歴史モノ)

★チーム・バチスタの栄光

東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。
彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称“チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。
ところが、3例立て続けに術中死が発生。
原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。
壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。
そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。
医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。

栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。

第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

チーム・バチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光


チーム・バチスタの栄光




★数学的にありえない

秋の夜長に徹夜する本!

数学と物理学と生物学が分からなくても大丈夫!
僕らの意識と潜在意識、そこに絡まる宇宙と時間をテーマに、これだけ読ませる本があるなんて!
無条件に最後の最後まで楽しめます。

ストーリーだけでも楽しめますが、もし、あなたが量子力学という言葉を少しでも知っていたら、面白さは100倍!

秋の夜長に絶対に徹夜してでも読みきってしまう本の出現だ!

破滅寸前の天才数学者ケイン。
彼を悩ませる謎の神経失調には大きな秘密があった。
それは、世界を根底から揺るがす「能力」の萌芽だったのだ。
それを狙い、政府の秘密機関“科学技術研究所”が動き出し、その権力を駆使してケインを追いはじめた。
なぜ彼らはケインを追うのか?彼らが狙うケインの「能力」とは何なのか?
そして科学者トヴァスキーが進める「研究」の目的とは?
執拗な追手から逃れつつ、ケインはその謎に迫ってゆく。

いくつもの物語が謎をはらんで一斉に疾走、ここに前代未聞のアイデアを仕込んだジェットコースター・サスペンスが幕を開ける。

第1回世界スリラー作家クラブ新人賞受賞作。


数学的にありえない(上)
数学的にありえない(上)

数学的にありえない(下)
数学的にありえない(下)




数学的にありえない〈上〉

数学的にありえない〈下〉





★ダ・ヴィンチ・コード

閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。
それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。
殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。
彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。
その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。
ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の殺人事件のみならず、彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。
警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。

ダン・ブラウンは本書『The Da Vinci Code』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。


ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)

ダ・ヴィンチ・コード(中)

ダ・ヴィンチ・コード(中)




ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダ・ヴィンチ・コード (下)


ラベル:サスペンス
posted by ホーライ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

僕は何も分かっちゃいない

『気づく力』・・・「日常業務の盲点」を徹底解明

気づく力

気づく力


【目次】
プロローグ 「仕事の答え」は自分の中にある

第1章 気づく力(心理学の専門家が「日常業務の盲点」を徹底解明/いつも情報が目の前を素通りする人の四タイプ ほか)
第2章 考える力(論理的思考を歪めるものは、感情であると知るべし/「レトリカル・シンキング」で情報をカネにする ほか)
第3章 行動する力(失敗学の権威が初めて、着想から決定・実行までの「法則」を解明/始発電車で本を一冊、早朝会議でスピード決済、泳いで走って頭を活性化… ほか)


僕は何も分かっちゃいない。
テレビと新聞と詩集を片手に、パスタを茹でている。

僕は何も分かっちゃいない。


◆架空の製薬会社『ホーライ製薬』

◆医薬品ができるまで


posted by ホーライ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ソクラテスの口説き方

ろず引き受け「口説き方」だね。


ソクラテスの口説き方

ソクラテスの口説き方

仕事にも使えるぞ・・・んなことはない! でも土屋先生の本は文句無しに笑える。さすがはお茶の水女子大の哲学教授だ。
posted by ホーライ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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